にんにくのない餃子は魂が抜かれているように感じる。虚ろな餃子

AI時代の勉強法(2026) を読んだ。最近の私の学習というかインプットについても少し書いておく。

インプット

とにかく本を大量に読んでいる。といっても半分以上は趣味で、何かしらのアウトプットを目的としない本を読んでいる。人間が意図を持って書いた長文を読むのはとても楽しい!図書館で一旦借りてきて、とりあえず目を通して返すという生活リズムになってきた。大学卒業後からしばらく本を読まなくなってしまい10年以上読書からは離れていたが、いつのまにか読書を再開することができて本当に嬉しい。好きだったことからしばらく離れていても、ある日ふと帰ってこれたりするものだなあ。

最近の関心は街がつくられることと、近代史。近代史は主にYouTubeでつまみぐいして、本でもつまみぐいしてといった好奇心のままにいろいろな情報を摂取している。たまに点と点が繋がるので楽しい。

何かしらのアウトプットを目的にする場合も、本から情報を得ることが多い。とりあえずその分野に関係がありそうな本を調べて、図書館で借りたり大きめの本屋でざっと関連書籍を眺めて選んだりしている。ふせんを貼ったりメモを取ったりしておくことが多い。あとはわからないところは写真をとってLLMに説明してもらうこともあった。たとえばサザエさんを読んでいたときには、その時代を反映しているオチがどういう意味かわからなくて時代背景を質問したり。知らない分野の場合はまずLLMに本の候補を出してもらったりもする。

動画はそれほど使っていない。私の関心がある分野で日本語の動画があまり見つかっていないのが大きい。ソフトウェアエンジニアリングは特に難しくて、日本語の動画でおすすめの投稿者がいれば知りたい。先程の記事を読んで、英語で動画を探してもらうのもよさそうだと思った。

あと、オライリーのサブスクを契約してみたくなった。特にAI周りの本は、翻訳を待っていると時代が変わってしまうなど感じていたところだった。サブスクで英語で情報を手に入れられたらなかなか面白そう。

あとは、仕事でわからないことに出会ったらとりあえずAIに聞いてみている。けど全体観を知るにはあんまり向いていない。詳細を聞くのがうまい。

アウトプット

最近はめっきりアウトプットをしていなくてここで日記を書いているくらいだ。インプットしてテックブログでも書きたいなあという気持ちがある。登壇については話したいネタはあるけど、地域Ruby会議くらいの重さはあり、LTより重く、ブログには不向きなネタなので昇華するタイミングがなかなかない。

会社で読書倶楽部という本を読んだ感想を語り合う会を主催している。月1でお昼休みに集まって、一人ひとりが最近読んだ本を紹介して感想を共有しあう会。自分の読書アンテナでは引っかからないような本と出会える機会になっているし、読書自体のモチベーションにもなっている。これを紹介したらちょっと格好いいかな、なんて思いながらちょっと背伸びした本を読んだり。ちょっと背伸びするというのは成長には結構重要なことだと思っているので、背伸びの機会を作れていること自体も嬉しい。

また、後輩とビジネス書の輪読会をはじめてみた。まだ1回目が終わったところだけど、結構本の内容の理解が深まったり日々の仕事をふりかえるアイデアになったりして面白かった。

あとはゆっくり解説動画を作ってみたい夢がある。解説するために学んだら結構身になりそうな気がして。自分は最終的なアウトプットがある方が燃えるタイプだ。

ブログに書いてあった、GPT-Liveに説明してみるというのもなかなかよさそう。英会話練習のために英語での独り言をGPT-Liveに言いまくるのはやってみたことがあるけど、同じように日本語でも話しかけまくればいいのだな、それはそうか。NotebookLMもしばらく使ってなかった。また使っていきたい。