長めの不在から帰って来るとしばらく部屋が荒れたままになりがち。少しずつ片付けているが、少しずつなので大体荒れたまま。そして本がモリモリ増えて、本棚に入らないので床に溢れている。そもそも本棚もパンパンだし、どうにか収納をこさえたい。

3週間に一度の整体に行った。首がバキバキになっているようで相当悪くなっていると言われたが、自覚がなくてそれが一番怖かった。たしかにシルバーウィーク中は車移動が多くて、寝落ちして首があらぬ方向で固定されていたりした。首には良くないシルバーウィークだったと思う。整体後は普段は身体が軽くなってるんるんで帰るのだけど、なんか微妙に重いままというか重さを自覚したような形で帰ることになってしまった。何が原因で首が悪くなっているのかもよくわからないので対策もわからない。

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AIと共によくわかってない分野をわかるようになる方法を考えている。時間がゆっくり取れる趣味のプログラミングなら、手書きで覚えていくのがいいかなぁと思っている。でもよく知らない分野で、仕事で一定使う分野のものはどうやったらAI使いながらもその分野に親しめるのだろうか。AIの言っていることを鵜呑みにしていては自分がいる意味がないし、かといって仕事のなかで全てを手書きで書く時間は最早残されていない。

その分野に対するざっくりとした地図を持たずに我武者羅に突っ込んでいくとなかなかうまくいかないというのも感じる。知っている分野ならもともと地図があるので、地図作りをすると他の場所との位置関係がわかって整理される。だが地図がないと、どこに向かっているのかよくわからない。

ざっくりした地図を持って、AIが言っていることがどっちを向いているのかわかるようにするというのはどうだろう。ただその地図がどれくらいの広さや詳細度を持っているのかもよくわからないのがなかなか苦しい。でもそうやって迷って何も進まないのが一番よくない。自分で一定なぜそれを選んだか説明できるようにはしたい…学びのために。AIを質問攻めにして引き出そうとしても、AIが見えてる視界の中での回答しか出てこないのがもどかしい。課題を解くフェーズの前に、課題に対してどういう選択肢があるのか大量の選択肢を並べさせてみるのはどうだろう。とにかくたくさん出してもらう。そうして課題に向き合うと、選んだ理由と選ばなかった理由は浮き上がってくるように思う。よし、明日はこれでやってみよう。