対外イベントなり採用イベントをこなすと、反動で非常に消耗する。自分のことを棚上げすることが出来なくて、言うは言うんだけど終わったあとに言ったことが自分に帰ってきて疲れてしまう。言うことが求められてるタイプのイベントのときは言わないという選択肢もない。

こういうときにこそDDRは効きそうだけど、昨日6クレプレイしたから今日やるのはやりすぎになりそうでやめた。でもそういえば、6クレプレイした割には今日は疲れていない。体力がついてきたのだろうか?また近い内にDDRをプレイしたい。

結局悶々とした感情は別の感情を発火させて有耶無耶にした。思えば今までRubyKaigi直前の発表の直前でストレスが非常に大きいとき、危険な動画やら悲惨な物語をよく読んでいた。そういうのに近いかもしれない。

数日前、Sirātという映画を見た。あれもなかなかの体験で、映画を見終わった後に自分が日常を歩いていることに心底ホッとした。しかしあまりに距離が近く、遠くから見ているようにはとても思えなくて、鑑賞というよりは巻き込まれてる感覚だった。刺激が強すぎるとそれ自体がストレスで、安全地帯から覗き込んでいる状況でしか成立しないのかもしれない。