「雨降る日」2026年9月6日の日記
イベント翌日で疲れていてぐっすり寝た。
雨だったのでDDRはせず、一億人の英文法を進めていた。本を読んでいるとそういう文法あったな〜と思い出すのだけど、会話の中で自発的には出てこないし説明しろといわれても説明できない感じ。as xxx as とか、見たらわかるけど会話で使えたことはない。何周かして自分で説明できるように定着させていくつもりで進めている。この本は結構単語ごとの概念の説明があるのがありがたい。upにはどういうコアイメージがあるか、みたいな。基本的な単語、getとかgoみたいなレベルの単語は日本語訳を覚えてもなかなか会話で使えるようにならなくて、イメージや用法とセットで覚えていきたいなあと思っていたので渡りに船。本当に会話のためにぴったりな文法書なんだなーと思う。
日中は数mmの雨の予報だったので大人しく近場の喫茶店で本を読んでいた。数mmの雨ってもっとざあざあ降りで外を歩くのが嫌になるレベルかと思っていたけど、そこまでではなかった。コンビニのビニール傘は日傘より直径が大きくて雨の日は快適だ。ズボンは濡れたけどまあこれくらいは濡れるかな、くらいで許容範囲内。
雨の日に大きな窓がある喫茶店で本を読み耽るというのは、なかなか乙なものだった。雨のチルい感じと喫茶店のチルい感じが合わさってさらにチルになる、というか。雨だからか喫茶店も混雑していなかった。学生4人が小さい机で勉強をしていたり、知り合い同士がおしゃべりに花を咲かせていたり、一人でまったりしている人もいたり。居心地のいい空間だった。