RubyKaigi 2026 Followup に参加した。どうも最近趣味開発の熱がひえひえなので熱を手に入れにいった感じ。いろいろと刺激を受けられて楽しかった。

mameさんの話が面白かった。rbgrepというRuby用のgrepを作っている話だった。AI向けのツールが今後もっと役割増していくのだろうなぁ。ctagsの時代とか来たりするんだろうか?Rubyコードに対してgrepしてるのトークンの無駄っぽい。

あとはAIとペアプロするためのツールを作りたい話もして面白かった。手書きをAIに見守ってもらって壁打ち相手になって欲しいみたいな。自分のためのRailsアプリが欲しい。AIとのインターフェース、対話型インターフェースでは表現力が足りないと感じてきた。ダッシュボードほしいし至る所にAIと会話する口が欲しい。

熱は得たというよりは思い出した。火起こしは自分でしたほうがいいし、自分の火の番は自分でしかできないと思った。ではどうやって火起こしをすればいいかというと、私の手札にあるのは一旦習慣にしてしまうことと、締切を作ることの2つ。今締め切りはないので、習慣を作りたい。自分の内発的モチベーションのことは火起こしとしての役割しか期待していないので、あったらいいなーくらいの気持ちだ。すぐ興味があっちにいったりこっちにいったりするので、内発的モチベーションのままに動くと発散してしまう。