「デザインの魔法」2026年8月1日の日記
エットレ・ソットサス―魔法がはじまるとき、デザインは生まれる に行った。以前アーティゾン美術館のモネ展に行った時にパンフレットをもらって気になっていた。社内のSlackでこの展覧会がいいらしい、と見かけたのもあって行ってみようと思った。行ってみてタイプライターを見たりしてほうほうと眺めて、さて別のところを見ようと辺りを見回したら同僚と目があった。まさか同僚が同じタイミングで来ているとは思わず、相当びっくりした。しかももう1人同僚がいた。同僚がいたことに動揺して、その後読んだ壁面のチャプター長文(なんていうのだろう)が全然頭に入らず、深呼吸して気持ちを切り替えて読んだ。同じ展示に行くことはあっても、全く同じ時間帯ってことはないだろう!こんな偶然ってあるんだ。
展示は面白かった。「ヴァレンタイン」という名前のタイプライターが真っ赤でクールだった。ポスターのキー配列はQZERTYで、実物はQWERTYだった。QZERTYといってもZとWの位置が入れ替わっているだけに見えた。あと写真も、デザイナの見える世界を感じられて良かった。愛の入口、みたいなタイトルで荒野に素朴な門…門というほどのものでもない…があったりと、大喜利っぽい趣もあった。彼のデザインしたものは、一体どう使うのかわからないものも多かったが、とにかくエネルギーを感じて良かった。周りにいるだけで元気になれる人っているよなー、みたいな。まあちょっと元気すぎるかもしれない。
展示を見た後は同時開催の展示をさっと見て、ダムタイプの展示を見た。モネ展で来た時にも見ていて、今回二度目。サクッと見ただけではあったが、あれは好きな映像作品だ。世界の広さを感じられるというか…なんなんだろう。とても落ち着く。アーティゾン美術館に行くならこちらもぜひ。場所がちょっと分かりづらいけど、出口のような場所から行ける。
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毎週末、床に置いてあるものを少しずつ片付けるキャンペーンを初めた。全体的に物が管理しきれてなくて、散らばっている。物が多いとどうも気が散ってしまうので、整った状態を保ちたい。片付けること自体は好きじゃないんだけど片付けた結果を得たい。こういうのこそAIに任せたい。あと洗濯物をたたむとかも。