「電卓」2026年7月27日の日記
浴衣を着たい気分だったので浴衣を着付けた。今日は練習ではなく、滋賀の古着着物屋で買ってきた注染の浴衣を着たかったのでゆるっと着付けた。背丈に対して浴衣が若干大きいので普段より袖が長かったり、裾がスカートのように広がったりして難しい。そして相変わらず、首元はキマらない。襟がピシッとしないのは着物着て半襦袢ありでの扱いを理解したらもうちょっとうまく着れるようになるんだろうか。浴衣しか着たことがないのでわからない。
補正なしで着付けてみたけどやっぱり襟や帯に影響しちゃう。とはいえバリバリに補正するのも、家で仕事してるだけの日には息苦しくて。楽に着れて楽に補正もしてくれるようなものが欲しい。
帯はこれまた滋賀の着物屋で買ってきた結い帯。帯の幅が広く、おはしょりを完全に隠せたので大きいサイズ特有のおはしょり問題をクリアできてて嬉しかった。ただ、固定力は弱くてずり下がってきてしまった。これは補正してなかったのもありそうだけど。楽で可愛くてよき。
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RubyでつくるRubyの続きを読んだ。木構造についてはわかってきた。再帰で済むっていうのはいいねえ!コード量が小さく、そしてパワフルな表現ができる。
本の中のパーサはmameさんのgemを使っていて、今回分かりたいのはまさにそこだったのでなんらか手書きしてみよかなと思った。mameさんのgemではripperを使っていた。prismではどうなのだろうと思ってみると、だーいぶ思想が違う。木の表現が、なんというか…ユーザ目線?もうちょい抽象化されているものかと思ってたらだいぶ個々の物事について書いてあるなあみたいな。parse.yでの表現は見てないので見てみたい。
ところでパーサってどうやって書くんだ?てなっている。電卓の手書きパーサは書けないのに、Rubyの改行の解釈は複雑という知識はあるの点と点が遠く離れている気がする。これが繋がったらすごいアハ体験になりそうだ。