「わかっていないことをわかる」2026年7月24日の日記
わかっていないことに対して誠実であるにはどうしたらいいんだろう、と考えていた。会話中に言葉の表面を捉えて、わかったような気になってしまうことがある。それは合っていたり合っていなかったりする。結城先生は「自分の理解に関心を持つ」という言葉で表現していた。自分の理解を言葉にして、相手とコミュニケーションを取っていくのがいいかなと思った。
話している相手がわかっているかどうかよくわからないときも、言葉にしてもらえばいいのだろうか。ここはよくわかっていない。
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東京Ruby会議13を経て、過程を楽しむことの意味がようやく分かってきた、と思う。HUNTER×HUNTERを読み返していて、ジンが…欲しいもののために我武者羅に必要なことを求めてる話をしていた。このパート自体は何回か読んでいて、ある人から過程を楽しむというのはここのジンの話と同じことだと言われてもいたけど、自分の体験とようやく結びついた。
過程を楽しめる人間になりたいという憧れがあり、自分はそうではないと思い込んでいた。もうそうなっていたことにずっと気がついていなかったんだと思う。自分を縛る枷が少し外れたように感じて、嬉しくなった。