2026-07-18
関西Ruby会議09に参加した。楽しかった。
今年も浴衣で参戦した。去年はレンタル浴衣屋さんで着付けてもらって、今年は自分で着付けられたので進歩を感じた。絞りのカボチャ柄の浴衣。帯結びに自信がなかったので三重仮紐を買っておいてパタパタ結びに挑戦した。パタパタ結びもあまり練習できず、2回目だったがYouTubeを見ながらなんとなくで出来たので結び方が簡単で崩れにくい結び方は本当にありがたい。絞りの浴衣は普通の綿の浴衣より通気性がよくて快適に感じた。
浴衣について振り返っておくと、結局飲み会終盤には帯が崩れてた。ゴムとはいえ過信しすぎて直さないのもよくないのかなと思った。あとは荷物が多くて重くて疲れた。カンファレンスは行くときより帰るときの方が物が増えるので物をミチミチに詰めて行くといっぱいいっぱいになってしまう。
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成瀬さんのキーノート。この発表に向けて『成瀬は天下を取りにいく』を読んでおいたけど特に関係はなかった。『成瀬は天下を取りにいく』を読んでいたこと自体は滋賀の予習になって良かった。
あまり知らない世界に誘われる話で、聞いていてワクワクした。ずっと前に読んだマスタリングTCP/IPを読み直したくなった。成瀬さん年に1回くらい発表してくれないかなあ。
はるかさんの話。よ〜かったな〜〜〜。harucomがどういう作りになっているのか気になった。なんかゼロから自分の作りたいものを作り上げていく楽しさを見せてもらったように感じた。
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休憩部屋で休んでたら休憩中も知り合いがおそらくコーディングか何かをしていて、私はこうはなれないんだよなぁ、なんてことを感じたりした。カンファレンスのなんでもない一場面だったけど、なぜか印象に残っている。プログラミングに熱中できない自分を少し思ってしまう。そういうことを考えてもあまり良いことはないんだけど。
発表を聞いていてNaraku読みたいと思っていたことや、初めてSQLのレールロード図を見て感動したときのことを思い出した。衝動に出会える場所、テックカンファレンス。
能舞台をずっと見つめていたら能のことが気になってきた。懇親会で有識者から聞いたところ、水道橋の能楽堂がいいらしい。銀座Sixの地下にも能楽堂があるそうだ。あんな都会どまんなかみたいなところにもあるんだなあ。
発表にAIを使ったかどうかが問題ではなく、自分の言葉として語れているか、伝えるために必要な品質になっているか、というのが重要だと思う。単に品質の問題。
ある人にどういうモチベーションで発表するのか、みたいなのを聞いたところ苦労したことを供養のために発表して昇華する、的なことを言っていて自分の中にあまりなかったモチベーションなので面白く感じた。終わったことを語ることに最近自分の中でモチベーションを感じられていなくて困っていたけど、そういう方向で昇華させられないか考えてみるのもいいかもしれない。
トークを聞いていて難読プログラミング言語コンテストのアイデアが降りてきたのでどうにか形にしたい。
懇親会、少し遅れて行ったら人間がいっぱいいるのに怖気づいたりしていた。人間がたくさんいて輪を形成してる場所に後から行くとどうしてもヒャ〜ってなりがち。会社の懇親会とかでも後から行くとそうなりがちなのでもう自分はそういう人間なのだと思う。とはいえ話したかったことを話せたり、初めての人とも少し話せた。