会社のSlackの関西チャンネルに大阪の漫画を貼ってくれ、みたいな投稿があり、あずまんが大王が貼られていてニヤッとした。あずまんが大王はまだ子どもの頃に「古典っぽい漫画だしオープニング映像の2chフラッシュ動画見てたから原作も読んでみるか」と思って古本屋で買って読んで、よくわからなかったような記憶がある。ちよ父ってもっと作中でメジャーなキャラなのかと思っていたけど別にそんなことはないことに驚いた。榊さんが好きだった。

私はザ・ファブルを貼った。絵柄で食わず嫌いして読んでいなかった期間があったけど、Kindleのセールか何かでいざ読んでみると面白くて一気に読めた。プロやからな―――。仕事人系の漫画は勤め人になってから楽しめるようになった漫画の1つかもしれない。

ファブル繋がりじゃないけど、やっぱり今日も設計実装をFable丸投げにして怖くなるタイミングがあった。先日この話を日記に書いたことで怖さに耳を傾けるようになって、ちょっとわかってきた。今日の声は「こんなにPRの内容を分かってなくていいのか?」というささやきだった。まあ、よくないんだと思う。ShopifyのVPoEが書いたAI時代の開発の記事に2レイヤ先まで理解しているべきと書かれていた。

担当している層の 2〜3層下まで理解すること。AIに「考えること」を委譲するのではなく、API探索、境界条件テスト、脆弱性レビューなど、学習と検証を加速する相手として使う。

https://www.bvp.com/atlas/inside-shopifys-ai-first-engineering-playbook

考えることを移譲すると本当に身につかない。自分の前進がない。しかし、今はこの動くものが欲しいのだ、というときはある。

AIとの会話の中からそういったものを後から振り返って深堀りする時間を作りたいなあ、と思っている。

関西Ruby会議のために明日移動するので、荷造りをはじめた。浴衣を着るためにいろいろ持っていくので嵩張るけど、浴衣を着るいい機会なので楽しみ。セオαのお気に入りの浴衣にするか、絞りの浴衣にするか迷ったけど、セオαの浴衣は私にはちょっと大きくておはしょりの処理が難しいので短めの絞りの浴衣にして、三重仮紐でパタパタ結びにする作戦。若干シワがついているけど絞りなのでアイロンもかけられず、エイヤで持っていく。シワが多少あってもいいのは絞りの浴衣のよいところだ。